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文の要素
文の要素
英文を図形で囲ってみよう
『図形英文法入門コース』へようこそ!!
このホームページでは、英文法を
丸『○』や三角『△』の図形を使って学んでいきます。
私たちと一緒に学んでいきましょう。
それでは早速、英文を図形で囲ってみよう。
下のイラストのアイコンをクリックしてみてください。
- 1回目のクリックで日本語文
- 2回目のクリックで英語文
が、丸『○』や三角『△』の図形で囲まれます。
英文がずいぶんにぎやかになったわ。
面白いでしょう。こうやって図形で囲うと、
英文の骨組みがとても分かりやすくなるんだよ。
図形英文法で使う図形を表にまとめてみよう。
表:文の要素
| 文の要素 |
図形 |
内容 |
| 主語 |
丸『○』 |
文の中心となる言葉 |
| 動詞 |
三角『△』 |
主語『○』の動作や状態を表わす言葉 |
| 目的語 |
四角『□』 |
動作の対象を表わす言葉 |
| 補語 |
下線『_』 |
主語『○』の状態や性質を表わす言葉 |
| 修飾語 |
括弧『()』 |
時間や場所などを表わす言葉 |
図形は全部で5種類だね。
英文の骨組みを作っているこれらの言葉を、
文の要素
というんだ。
まず最初に、
図形の使い方を一つ一つ見ていこう。
何だか面白そう!
- 図形英文法では英語文を図形で囲う
- 英語文の骨組みとなる言葉を文の要素という
- 主語『○』は文の中心。「~は」「~が」の言葉
- 動詞『△』は主語『○』の動作や状態を表す言葉
- 補語『_』は主語『○』の状態や性質を表す言葉
- 目的語『□』は動作の対象。「~を」「~に」の言葉
- 修飾語『()』は動作に説明を加える。時間や場所の言葉