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主語『○』
主語『○』
英文は主語『○』動詞『△』で始まる
主語『○』は文の中心となる言葉で、
いわば文の主人公だよ。
文には主語『○』が1つだけあるんだ。
日本語では「~は」や「~が」になることが多いね。
英文を図形で囲ったときの、
丸『○』三角『△』って並びが面白いね。
いいところに気がついたね。
その『○△』の部分がすごく大切なんだ。
これまで『○△_』や『○△□』で英文を囲ったけど、
他にも色々な骨組みがある。でもね、
どの英文も『○△』を一組だけ持っていて、
この『○△』が最初におかれるんだ。
なるほど、英文は主語『○』動詞『△』で始まるのね。
その通り。
英文を図形で囲う練習を続けていると、英文に接したときに、
まず主語『○』や動詞『△』を探そうとするクセがつくんだ。
英語が苦手という人は、
こういった部品を見抜くことに慣れていないんだよ。
図形で囲う作業は、
英文の目に見えない透明な骨組みを見抜くための、
いい練習になるんだ。
なるほど、図形にはそういう利点もあるのか。
このホームページでは英文法を、できるだけ図形を使って説明するよ。
しっかりと反復練習を続けていれば、図形の力を借りなくても、
ひと目で英文の骨組みが見抜けるようになる。
こうなると英文を読むのが、断然ラクになるんだ。
よーし、頑張るぞ!
練習問題
それでは例題をやってみよう。
英単語を下線部にドラッグして英文を作ってください。
ヒントとして主語『○』に赤い下線が引いてあるよ。
問題の丸アイコン(ぼく)をクリックすると、
図形のヒントが現れるからね。
- 1回目のクリックで日本語に
- 2回目のクリックで英語に
丸『○』や三角『△』のヒントが現れるよ。
問題の三角アイコン(わたし)をクリックすると、
単語の訳が表示されるわ。
問題の四角アイコン(私)は、
- 下線が埋まっていないときは解答を表示します。
- 下線が埋まっているときは採点します。
それではやってみてください。
うまく答えることができたら、
パズルトレーニングで練習しよう。
(※こちらは会員の方に限定となっています)
- 主語『○』は「~は」「~が」の言葉。文の主人公
- 図形で囲うことで英文の骨組みが浮かびあがる
- 英文は主語『○』動詞『△』を一組持っている
- 英文は主語『○』動詞『△』で始まる