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動詞『△』
動詞『△』
英文の骨組みは動詞『△』で決まる
動詞『△』は、
主語『○』の動作や状態を表す言葉だよ。
さっきから気になっていたんだけど、
英文の骨組みって、どうやって決めるのかしら。
いい質問だね。例文をみてみよう。
「りんごを」や「眠く」の言葉があるときは
四角『□』や下線『_』を使うんだね。
そうだね。実はね、
四角『□』や下線『_』を使うかどうかは、
”have”「持っている」や”become”「なる」といった
動作『△』の種類で決まるんだ。言い換えると
英文の骨組みは動詞『△』で決まるんだ。
なるほど。
2語以上で動詞『△』になるときもある
動詞『△』の後に別の単語が続いて
一つの動作を表すことがあるんだ。
同じ文なのに2つの囲い方があるんだね。
1つ目の英文は『○△()』、
2つ目の英文は『○△□』になってるよ。
この場合は
”look at”という2つの単語で
「見る」 という意味になるんだよ。
こういう動詞のカタマリを句動詞というんだ。
図形での囲い方は、文法的には1つ目が正しいんだけど、
意味を考えるときは2つ目の方が便利なんだよ。
図形英文法ではこちらで囲うからね。
練習問題
単語を動かして英文を作ってください。
ヒントとして動詞『△』に赤い下線が引いてあるよ。
- 動詞『△』は主語『○』の動作や状態を表す
- 英文の骨組みは動詞『△』で決まる
- 2語以上で動詞『△』になることがある