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第1文型『○△』
第1文型『○△』
第1文型『○△』のイメージ
まず、第1文型『○△』の英文のイメージをつかんでおこう。
(図をクリックしてみよう)
イラストにある”S”と”V”は、
- ”S”は主語『○』を意味するSubjectの頭文字
- ”V”は動詞『△』を意味するVerbの頭文字
だよ。
主語『○』が、ぷにぷに動いているわ。
第1文型『○△』は、
主語『○』自身の動作や移動を表現するんだ。
これから実際の英文を見ていくけど、
最後にこのイメージを見直してみてね。
第1文型『○△』は主語『○』の動作を表現する
それでは第1文型『○△』の例文をみてみよう。
主語『○』、動詞『△』と並んでいるわ。
これは第1文型『○△』の骨組みね。
前にも話したように、文型は動詞で決まるんだ。
動詞『△』”fly”「飛ぶ」を使うことによって、
英文の骨組みが第1文型『○△』に決まるようすを、
「”fly”は第1文型をとる」、
などと言うんだ。
第1文型『○△』の英文には目的語『□』がないのね。
これは、第3文型『○△□』のように
「何かをどうこうしてやろう」と
目的語『□』に働きかける表現ではなく、
主語『○』が自分自身で何かをやる、
という表現だからなんだ。
こういった主語『○』自身の動作の英文を、
もう少しみてみよう。
場所をあらわす修飾語『()』は、
文の要素とは考えないから、
これらはみんな第1文型『○△』の英文ね。
第1文型『○△』は主語『○』の移動を表現する
主語『○』の移動を表す場合も、
第1文型『○△』になることが多いね。
「行く」「来る」の英文を見てみよう。
修飾語『()』の”to school”「学校へ」って、
目的語『□』にはならないの?
これまでも説明したように、
目的語『□』は主語『○』がちょっかいを出す相手なんだ。
この場合は「学校を」どうこうしようとしてるワケじゃなくて、
「学校へ」という行き先(場所)でしかない。
だから場所を表す修飾語『()』だよ。
なるほどなっとく。
最後に主語『○』の移動を表現した
第1文型『○△』の英文として、
「歩く」「走る」の例をみておこう。
これらもすべて第1文型『○△』の英文なんだね。
練習問題
単語を動かして英文を作ってください。
- 第1文型『○△』は主語『○』自身の動作を表現する
- 第1文型『○△』は主語『○』の移動を表現する