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第2文型『○△_』
第2文型『○△_』
第2文型『○△_』のイメージ
第2文型『○△_』のイメージは、こんな感じだよ。
(イラストをクリックしてみよう)
イラストにある”S”、”V”、”SC”は、
- ”S”は主語『○』を意味するSubjectの頭文字
- ”V”は動詞『△』を意味するVerbの頭文字
- ”SC”は主格補語『_』を意味する
Subjective Complementの頭文字
だよ。
こっちは主語『○』が、補語『_』を使って
自分のことをあれこれ説明しているのね。
第1文型『○△』とかは主語『○』の動作の表現だけど、
こっちは状態の表現なんだよね。
よく覚えているみたいだね。
ここでは第2文型『○△_』をとる動詞を、
もう少し詳しくみていこう。
このイメージに照らし合わせて読んでいってね。
第2文型『○△_』の代表格はbe動詞
第2文型『○△_』の代表格は、
何と言ってもbe動詞だ。
これらの英文は、補語『_』を使って
主語『○』の状態を説明しているんだ。
”Ken”のような名詞を使った
「~は何だ」というタイプと、
”cute”のような形容詞を使った
「~はどんなだ」というタイプがあるんだ。
補語『_』には名詞や形容詞が使われるんだね。
第2文型『○△_』は状態の変化も表現する
第2文型『○△_』の動詞はほかにもあるよ。
なるほど、
”become”「~になる」や
”remain”「ずっと~でいる」という動詞『△』で、
状態の変化を表現しているのね。
言われてみればこれらの動詞『△』の英語文も、
第2文型『○△_』になるわ。
第2文型『○△_』には知覚動詞もある
その他に第2文型『○△_』をとる動詞として、
知覚動詞があるよ。
”taste”「味わう」や
”look”「見える」を使った英文も、
主語『○』の状態を補語『_』であらわしているから
第2文型『○△_』なんだね。
主語『○』である
”cake”「ケーキ」や”she”「彼女」
の状態をあらわす
”sweet”「甘い」や”happy”「幸せだ」
といった内容を、
舌や目などの感覚器官を通じて、
知覚して(とらえて)いる。
こういった動詞を知覚動詞というんだ。
知覚動詞は
主語『○』の状態を補語『_』で表すだけじゃなく、
「舌で味わった」という動作もいっしょに表しているのね。
第2文型『○△_』は『S=C』になる
第2文型『○△_』にはもうひとつ特徴があってね、
かならず主語『○』=補語『_』になるんだ。
例文で確かめてみよう
ええっと、
- 主語『○』”彼” = 補語『_』”リュウ”
- 主語『○』”彼” = 補語『_』”強い”
だから、たしかに主語『○』=補語『_』になっているね。
第2文型『○△_』は
主語『○』の状態を補語『_』で表しているから、
当り前ね。
そうだね。この様子は英語の記号を使って、
『S=C』と表されることも多いから、
覚えておこう。
練習問題
単語を動かして英文を作ってください。
- 第2文型『○△_』は主語『○』の状態を表現する
- 第2文型『○△_』の代表格はbe動詞
- 第2文型『○△_』は状態の変化も表現する
- 第2文型『○△_』には知覚動詞もある
- 第2文型は『S=C』になる