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第3文型『○△□』
第3文型『○△□』
第3文型『○△□』のイメージ
第3文型『○△□』のイメージは、こんな感じだよ。
(イラストをクリックしてみよう)
イラストにある”S”、”V”、”DO”は、
- ”S”は主語『○』を意味するSubjectの頭文字
- ”V”は動詞『△』を意味するVerbの頭文字
- ”DO”は直接目的語『□』を意味するDirect Objectの頭文字
だよ。
主語『○』が目的語『□』にちょっかいを出しているね。
うまいこと言うなあ。その通りだよ。
第3文型『○△□』は、
主語『○』が目的語『□』に働きかけるんだ。
第3文型『○△□』は目的語『□』に働きかける
第3文型『○△□』の例文をみてみよう。
文末の修飾語『()』は、文の要素と考えないから、
これらはみんな第3文型『○△□』の英文だね。
そうだね。次に、
動作の対象としての目的語『□』もみてみよう。
これらの文は、
目的語『□』を直接どうこうしようとしているわけではないんだ。
むしろ
”love”「大好き」なのは⇒”you”「あなた」、
”know”「知っている」のは⇒”Miki”「ミキ」、
っていう、なんて言うか…
『動作の行きつく先』とか、
『動作する相手』とか、そんなとこかしら。
そうそう。
『動作の対象』って、そういう意味。
目的語『□』は『動作の対象』なのね。
練習問題
単語を動かして英文を作ってください。
- 第3文型『○△□』は主語『○』が目的語『□』に働きかける
- 目的語『□』は動作の対象