おひとりさま ガレット・デ・ロワ

ガレット・デ・ロワは、1月のスイーツ。

もとは1月6日の公現祭(エピファニー)、ロワ・マージュと呼ばれる東方の三博士がイエス・キリストの生誕のお祝いにかけつけたことにちなんだお祝いのお菓子。

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ガレット・デ・ロワを切り分けた際、フェーブと呼ばれるそら豆、もしくは小さな陶製の人形が当たれば、王様、女王になるということで、購入すると王冠も一緒についてきます。

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ちょっとした遊び心のあるガレット・デ・ロワは、家族、友達など集まって食べることが多い1月のスイーツですが、ここ最近は年末あたりから早々とスーバーで見かけることも多くなってきました。ガレット・デ・ロワに関しては、この日から解禁という決まり事は、今のところないようです。

ところでここ最近、ひとり用のガレット・デ・ロワが売られているのを見かけます。

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この時期限定のスイーツで、4人用、6人用、8人用など、人数に応じて大きさも違い、おひとりさまガレット・デ・ロワは、ひとりではちょっと大きいかなぐらいの大きさ。ただ、大人数で、フェーブが入っているかどうかが楽しめるのがガレット・デ・ロワ。

おひとりさまガレット・デ・ロワには、フェーヴなしが多いという残念さ。

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