抹茶スイーツや抹茶ラテなんかよりも

抹茶スイーツや抹茶ラテなど、抹茶を使った製品が日本ではなんと多いことか。カップヌードル抹茶なんてものもでていますね。

そんな抹茶文化は、実はフランスにも入りつつなのです。

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抹茶フランスパン、といえば一番わかりやすいかと思いますが、フランスのパン文化として厳密に言えば、バゲット(フランスパン)の半分ほどの大きさにあたる Ficelle フィセルの抹茶フレーバー、抹茶フィセル を金曜日だけ焼いて販売しているパン屋さんがあります。通常のバゲットサイズではないのは、やっぱり試験的というか、お値段的にというか、通常バゲット一本が 0.90 〜 1.00€ ぐらいの地方都市で、バゲットの半分ほどの抹茶フィセルは1.90€ 。大きさが半分なのにお値段が2倍、となると恐らく日本文化に通じていないフランス人や新しいものに飛びつく感じではないフランス人にとっては、やっぱりいいお値段です。

抹茶スイーツが人気の日本ですが、フランス人マダムに抹茶パンナコッタを試してもらったら、好みではないと言われ、スイーツなのに苦味があるのが苦手だといわれたことがあります。

抹茶スイーツはさておき、この抹茶フランスパン、パンの味わいの中に抹茶のほんのりとした苦味。ただ、どんな食事に合わせられるだろうかという感じです。私の場合は、通常のバゲットでもよくするのですが、朝食のハチミツ&きな粉タルティーヌで美味しくいただくという結果になりました。

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WASABI、 YUZU、 WAGYU と日本食材を利用したものが、レストランのメニューでも見かけるようになりました。抹茶 MATTYA のほうは、まだまだこれからのようです。

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