ガレット・デ・ロワに隠されていた猫

ガレット・デ・ロワを食べる機会が多い時期ですが、そろそろ最後にしようということで、お気に入りのパティスリーにて購入。

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王冠がふたつ付いてきて、ガレット・デ・ロワの模様もいい感じです。

パイ生地のふくらみ具合もよく、サックリ感とともに程よいアーモンドクリームのしっとり感。

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ガレット・デ・ロワは王様のガレットという意味で、隠されたフェーブが当たれば、その日の王様、女王になれるというちょっとした遊びごころあるお菓子でもあります。

最初に出てきたフェーブは、本物のそら豆フェーブ。

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陶器のフェーブが後から出てきました。

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隠れるように入っていたのは、猫のフェーブ。

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猫の表情がなんとなくですが、フランス猫っぽい。フランスの犬好きなイメージが強いだけに、猫のフェーブというのも不思議な感じですが、猫好きにとってはちょっとしたコレクションです。

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本物のそら豆と陶器のフェーブがふたつ入るものですが、陶器のフェーブのみといことが多いです。そして、陶器のフェーブもここ最近では、この猫のようにかわいい系が増えてきました。これも、もしかすると日本のアニメ文化やキャラクター文化の影響なのかもしれません。「 KAWAII 」、日本好きなフランス人ならわかる単語のひとつになってきています。

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