ピザも大好きなフランス人のピザの食べ方

ピザはフランスにおいても、実はよく食べる食事のひとつであり、大人にも子供にも大人気。お昼のランチメニューでも夜でも、ピザのフードトラックでのテイクアウト、イタリア系のピザレストラン、冷凍・冷蔵ピザ、家での手作りピザと、日々の食事として手軽に食べられるものです。

pizza

最近は、ピザ宅配サービスをうたうチェーン店なども出てきているようですが、その分ピザ代がお高くなるようで、多くの人はお持ち帰りのフードトラックピザ屋に電話して、自分で取りに行く人が多いです。

南フランスだと、地中海側、イタリアにも近いこともあってか、もともとがイタリア人だとか両親・家系がイタリア系という人たちが多いのです。それもあって、結構おいしいピザにはありつけ、しかも、とってもボリュームがあります。

pizza1 pizza3

トマトベースで、ナスのスライスグリルしたもの、モッツァレラや生ハムを使用と地中海ピザという感じですね。

pizza2

こちらは、カルボナーラと書かれていたピザで、クリームベースに生のキノコにベーコン、黒オリーズが乗り、チーズたっぷりでサービスされる際に生の黄身がかけられて出てきました。

pizza4

その週のピザランチメニューで出てきた、ホタテと海老のピザ。ただ、定番メニューのハム・キノコ・オニオン系でないものは、とっても人気というものではないようです。

さて、フランス人たちの食事には、普段、フォークとナイフ、スープがあればもちろんスプーンも使います。レストランでも家庭でも、ピザはフォークとナイフを使って食べるのが一般的。特に、レストランでは上のようなピザ一枚まるごとが一人前、カットされることなく豪快にサービスされるので、自分で切りながらピザを食べていくわけです。ただ、ここ最近のフランス食世界も、さまざまな文化が混じり合い、フォーク・ナイフを使っていても、途中から手を使って食べたり、家庭だと、切り分けておいて、各自手を使って食べる光景、これも普通になってきたようです。

ピザ大好きなフランス人、年齢層も子供達からおじいちゃん、おばあちゃんと幅広く受け入れられているピザは、ちょっとした友達の集まり、出かけた日曜日の夜は、料理するのも面倒なのでピザにしよう、と出番はとにかく多い存在です。

SNSフォローボタン

フォローする

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする