癒し画像から見るラベンダーの癒し

南フランスには、癒される風景がたいへん多いのです。フランスやヨーロッパは、場所によっては、広告規制や建物への制限などもあって、町の景観や自然の風景との調和を損ねないように努めているようです。山々や自然の広がる場所は、国立もしくは地方の自然公園に指定されている地域もあり、むやみやたらな開発を防いだり、自然との共存ができるように管理をしたりしてします。

そういった背景があるおかげか、癒し画像になりそうな風景、自然にはよく出会うわけです。南フランスのなんといっても癒し代表といえば、一面に広がるラベンダー畑。

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ラベンダーの花の見頃は、場所やその年の気候によって多少ずれますが、6月下旬や7月前半。もともとは標高1,000m 前後に自生していた植物が、いまでは標高600m前後でも広がるラベンダー畑が見られます。

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癒し画像からも、どことなくほのかなラベンダーの香りが漂ってきそうですが、ラベンダーは主にエッセンスオイルを取るためのものとして栽培。また、ラベンダーの香り袋用としてのポプラなど、いずれにしても香りを楽しんだり虫除けの効果があるとして使用されています。

そして、ラベンダーの香りは、不眠症の解消、精神的な鎮静安定効果があるといわれていますが、癒し画像としてのラベンダーのこのカラー、紫の色合いも同じような効果があるようです。ラベンダー畑が一面に広がる風景と自然の風景の中に溶け込んだラベンダーカラー、あとこういう自然な風景をとらえて描かれた絵だとかだと、癒されるのかなという気がします。

ラベンダー畑に限らずですが、青空の下に広がるひまわり畑やお花畑、畑の雄大さなどなどがうまく交じり合って癒されますね。やはり自然の恵みにありがたさを感じてしまいます。

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